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シャンプー解析。髪質改善は洗い方から〜おすすめ&人気商品も紹介

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シャンプーの洗い方

シャンプーを徹底解析! 髪質改善へと繋がるセルフケア方法をお教えします。

髪を「キレイに」と思っているあなたへ

ご自身の髪に満足している方がどれだけいるのでしょう?

日々、カウンセリングの中でご相談される髪のお悩み。内容を分析してみると、硬毛や毛量の多い方は軟毛への憧れがあり、髪の質感に柔らかさや、しなやかさを求める傾向があります。

逆に、軟毛の方はすぐにカールがだれてしまう、パーマがうまくかからない、色も抜けやすいなど、髪の弾力が無いことによる不満から、髪にハリ・コシが欲しいと希望している傾向が見受けられます。お互いにないものを求めあっているようですね!

そんなあなたに知っていただきたい事。ご自身の髪をもっとキレイに、もっと艶やかに、ず~っと触っていたくなる感触にする髪のスペシャルケア


〜目次〜

  1. 1. シャンプーを徹底解析!
  2. 2. 髪質&頭皮トラブルの原因を知ることから
    1. 2-1. 頭皮がかゆい原因は?
    2. 2-2. フケが出る原因は?
    3. 2-3. 湿疹ができる原因は?
    4. 2-4. 髪のコンディションの悪化の原因は?
  3. 3. シャンプー剤の種類
  4. 4. おすすめは、アミノ酸系シャンプー剤
  5. 5. シャンプーの方法を知ることから
    1. 5-1. 正しいシャンプーのやり方
    2. 5-2. ブラッシング
    3. 5-3. プレシャワーリング
    4. 5-4. シャンプー剤の塗布
    5. 5-5. シャンプー(撫で洗い)
    6. 5-6. マッサージ(揉み出し洗い)
    7. 5-7. アフターシャワーリング
  6. 6. リンス(コンディショナー)とトリートメントの違いって?
    1. 6-1. トリートメントは、なぜ時間置くの?
    2. 6-2. トリートメントの種類たくさんあるけど?
  7. 7. 美容室に行く時の注意点
  8. 8. いつも「キレイ」でいられること
  9. 9. 髪年齢10歳若く見せるエイジングケア
    1. 9-1. 褪色の原因?
    2. 9-2. 紫外線も褪色を早める?
    3. 9-3. キューティクルを整える
  10. 10. 髪質の改善は毎日のヘアケアから
  11. 11. オススメシャンプー&トリートメント



髪のスペシャルケア、それは、ご自身の“セルフケア方法”なんです。セルフケアと言っても難しいことではなくて、毎日のお手入れそのものなんです。髪のお悩みのご相談を聞きながら思うのは、自身の髪の質感が気に入らないのは遺伝的なものだからしょうがないと諦めてしまっている事のように思われます。さらにお話を伺うと、ケア方法が自己流になってしまっていたりと、私たちのアドバイス不足を痛感させられ反省します。

「もっと私の髪がツヤツヤに輝き、なめらかで、しなやかで、風になびくサラサラ感の髪」
「ず~っと触っていたくなる気持ちの良さ、つい友人に自慢したくなるキレイな髪の質感」


そんな思いを持ち続けていただきたいと願うから、シャンプーのやり方から始め、最後には髪の悩みを根本から改善するヘアケア商品をお届けします。まずは、ご自身の髪がどうなりたいのか?

そこから、一緒に始めましょう!


髪質の改善はシャンプーから

シャンプーの解析前に、髪質&頭皮トラブルの原因を知ることから始めましょう

シャンプーをおろそかにすると、頭皮のトラブルの原因になります。まずは代表的なトラブルを以下にまとめます。

頭皮がかゆい原因は?

・乾燥からくるかゆみ⇒ 乾燥肌、エアコンの影響、水分不足
・紫外線の影響⇒ 頭皮が炎症を起こしている、赤くなっている
・皮脂の分泌過剰⇒ シャンプーの回数、シャンプー剤の種類
・洗いすぎ⇒ 清潔感、お洒落感の優先、汗のかき過ぎ、シャンプーの回数が多い
・ストレス⇒ 不安、悩みから自律神経の乱れにより、冷や汗をかくことが多い
・シャンプー方法⇒ 指のどこで洗っている? 爪を立てると頭皮の炎症に
・季節⇒ 春:暖かくなることにより皮脂の分泌過剰
     梅雨:湿気による
     夏:汗をかくことにより、雑菌の繁殖
     秋:気候の変化に対応しきれない
     冬:空気の乾燥

フケが出る原因は?

・昔と違って、今のフケはカサカサ⇒ 皮膚の剥がれの場合が多い
・乾燥からくる場合が多い
・フケから、頭皮の臭い、炎症、頭皮ニキビ、雑菌の繁殖、抜け毛の原因にまで発展してしまう事も!

湿疹ができる原因は?

・アレルギー反応の場合もあります。
・病気の症状の場合もあります。
・パーマやヘアカラーの直後に現れる場合もあります。
(アレルギー又は、アルカリによるカブレ)

髪のコンディションの悪化の原因は?

・洗い上がりがキシキシする⇒ 洗浄成分が強すぎる
・髪がパサついてしまう⇒ 洗浄成分が強すぎる、コーティング剤の残留
・まとまりが悪く、広がってしまう⇒ 毛髪の中のたんぱく質の流出
・ヘアカラーも色が抜けやすい⇒ キューティクルの損傷
・パーマがダレやすい⇒ 髪のたんぱく質で一番重要なシスチン量不足
・枝毛が出来てしまう⇒ 切れ毛が出来てしまう、切れた所から髪が裂けてしまう

髪のトラブルの原因

シャンプー剤の種類。自身の今の髪の状態に合うシャンプー剤選び


シャンプー剤の種類

高級アルコール系シャンプー:洗浄力が強く石油系の原料が使われている。一般的に市販品に多い(誰にでも合う)。
アミノ酸系シャンプー:髪質や髪のコンディションに合わせられる。サロンのプロユースに多い。
石鹸系シャンプー:頭皮の洗浄には良いが、PHがアルカリの為、髪の毛はギシギシに成りやすい。

Wikipediaでも、「シャンプー(英: shampoo)は、頭髪および頭皮を洗浄するための洗剤である」とあります。近年、シャンプーのイメージは頭皮よりも髪を洗うイメージが強く、シャンプー時の摩擦により髪への負担が多くなっています。

本来は、頭皮を洗いながら、髪に泡がついていれば髪の汚れは落ちています。それを言い出したら、はじめの予洗で7割の汚れは落ちています。ですから、髪の毛が生えてくる頭皮をしっかりと洗います。分泌した汗や皮脂、付着したほこり、花粉(最近ではPM2.5)、臭いなどをやさしく・しっかりと洗うことが大事になります。

シャンプーのおすすめは、アミノ酸系シャンプー剤!

高級アルコール系シャンプーの洗浄力は昔から変わっていません。湯船の湯でシャンプーを流していた時代の洗浄力は今の時代には強すぎることになります。ヘアカラーやパーマ、縮毛矯正などサロンでの薬液負担もありながら、最近では、コテやストレートアイロンなどの熱の負担も気になる所です。

そんな現代社会のライフスタイルに合わせて開発されているのが、アミノ酸系シャンプー剤になります。髪の成分であるたんぱく質、中でも含有量の多いアミノ酸のグルタミン酸の洗浄成分は、髪の補修をしながら汚れを落とすことのできる画期的な洗浄成分になります。

その分、原価も高くなりますので販売価格も必然的に高価な物になりますが、ホームケアで髪を傷ませない為にもアミノ酸系シャンプーをお使いいただければと思います。実は、ヘアカラーの褪色防止にも効果があるんですよ!

アミノ酸系シャンプーでも、多種多様なシャンプーがあります。あなたのヘアスタイルや髪の状態、ご希望の髪質など、一人一人の状況に合わせていくことができますので、MUGEN GROUP 担当スタッフにご相談ください。

シャンプー剤選び

髪質の改善はシャンプーの方法を知ることから

どこの美容室でも、施術の始まりはシャンプーから始まります。ヘアケアも、実はシャンプーから始まっています。ですが、シャンプーを重要に思っている方が非常に少ないことにお気づきですか?

そのため、自己流のシャンプーになってしまい、満足のいかないケアをされてしまっているのが現実です。

誰も教えてくれない、わからない、しょうがないから、このまま自己流のままで…。
美容師さんにも、今さらシャンプーの仕方なんて聞けないし、このままでいっか…。


それは、良くありません。トラブルの原因になりますので、早急に改めましょう!

頭皮環境を整える正しいシャンプーのやり方(プロセス)


①美容室のシャンプーの仕方を思い出して!
②頭皮を洗いながら、マッサージ
③お流しは前も後も3分以上


この3つを意識して、シャンプーしましょう!

1.ブラッシング

シャンプー前のブラッシングで、髪の絡みを解いておく。シャンプー時、髪の負担が少なくなります。ブラッシングにより、頭皮の角質を浮き上がらせ、血行を促す効果があり、血液循環を良くします。

2.プレシャワーリング

ぬるま湯で、3分位の湯シャン。お湯でシャンプーするように頭皮と髪を洗う感じで行ってください。美容師さんがよくやっているテクニックの手のひらにお湯をためてパシャパシャパシャ、効率よく洗うことができます。

3.シャンプー剤の塗布

シャンプー剤は適量(五百円玉位)を手に取り、同量のぬるま湯を加えて、手のひらでなじませ、泡が立ち始めてから髪と頭皮につけます。細かく分けてつけると、シャンプーがまんべんなく頭皮につけられます。

4.シャンプー(撫で洗い)

指先の腹を使って、頭皮を優しくなでるように洗います。力は入れずに、撫でるように優しく行うのがポイント。美容室のシャンプーのように左右の手を交互に小刻みに指を動かして、汚れを浮き上がらせるイメージ。ネープ部分(下)から頭頂部分(上)に向かって動かすことで、指が頭皮に直接触れ、洗い残しが無いようにできます。

5.マッサージ(揉み出し洗い)

指を広げ、頭皮をつかんで揉みほぐすように洗います。地肌をつかんで動かし、毛穴の汚れを絞り出すように洗うのがコツです。慣れてくると、スパのようにツボ押し効果も得られます。(後で、頭の爽快感が違ってきます)

6.アフターシャワーリング(すすぎ)

すすぎ残しの無いようにしっかりとすすぎます。ほとんどの方がすすぎ不足です。(時間で3分以上すすぐ)美容師さんがやるテクニックの手のひらにお湯をためてパシャパシャパシャと地肌をしっかりと流します。

ここでチェックポイント:水分を取り、髪の状態を確認してください。

その手触りが今の髪の現状です。シャンプー剤のチョイスが分かりますよ! トリートメント(コンディショナー)を付ける前が素髪の状態です。

市販品で洗っている方は、髪がきしんでしまい指どおりも悪くなっているはずです。自分に合ったシャンプーを選択できている方は、潤いとしなやかな指通りが感じれるはずです。ここであなたの選択が正しいか判断してください。そして、長く使っていても一向に髪質の改善が見られないようでしたら、今お使いのシャンプー剤を見直すタイミングだと思います。


トリートメント

リンス(コンディショナー)とトリートメントの違いって?

髪の内部構造に対して、リンスの場合は髪の外側、つまりキューティクルの部分を被う物で、トリートメントとは髪の内部コルテックスの損傷部(空洞個所)に入り込みケラチンなどのタンパク質を補給する物との位置付けになります。

ですからリンスをすれば髪が良くなると思ってる方は間違いなのです。あくまでリンスは「良く見せる」物であって実際髪の栄養分は吸収されません。

トリートメントは、なぜ時間置くの?

トリートメント剤は髪の内部に浸透しなくては効果を引き出せません。その為キューティクルの隙間から成分を入れ込む必要があるのです。キューティクルの熱や湿気で開く特性を利用して髪内部に浸透させるからなのです。

トリートメントの種類たくさんあるけど?

メーカーによって考え方が違います。 

■大まかに分けて3種■

・油分(オイル)を豊富に加えリンスとの兼用タイプ
(市販の安価な物に多い、すぐ流せる)
・髪自体をコーティングして艶や手触り重視タイプ
(マニュキア効果等と表示がある)
・アミノ酸やタンパク質を補給するダメージケアタイプ
(比較的値段も高い、プロ使用がこのタイプ)

その他使用方法も様々になっています。すぐ洗い流せるタイプやドライヤーの熱を利用するヒート混入タイプ、時間を置き浸透されるタイプなどがあります。他には、洗い流さないタイプのリキッド系のタイプ等も最近市販されていますね。知ってる限りでも100種類以上は出てると思われるトリートメント、どのタイプが良いのかは実際髪を診断しなくてはなんとも言えません。

美容室に行く時の注意点

コーティング剤タイプやオイルトリートメントタイプを使用してる方に注意して頂きたい点があります。

カットの場合は問題ありませんが、カラーやパーマなどをサロンで行なう前日はこのようなタイプのトリートメントが施術の障害になる場合が多いのです。油やコーティング剤は毛の外側に膜を作るため薬剤が浸透しにくいのです。ホームカラーをする場合も同様な注意が必要です。


ヘアケア

いつも「キレイ」でいられること

「ご自身の髪をたいせつに」 ・・・ という思いから

髪を後ろでまとめるとまじめで清楚なイメージがつくられます。職業によっては義務付けられている職場もあります。髪をまとめることで、清潔感が増し、より女性らしさの演出も出来ますよね!

この時注意しないといけないのは、まとめた時の毛先が根元に近づきますので、ダメージ感・褪色度合いが比較されやすく、イメージダウンにつながりかねないということを認識しておいてください。また、髪よりも顔が強調されますので、メイクや顔の表情が注視されることで、あなたのイメージが決まってきます

一方、髪をおろしたスタイルでは、顔よりも髪の面積が多くなり、人の目が髪の表面に移行し、髪の質感としてのツヤや、サラサラ感、まとまり感に目が奪われます。普段生活していく中で、髪をまとめるかおろしているかで、人の目がこんなにも違ってくるんですね。それだけに、上げてもおろしても良いように、髪のコンディションを整えておく必要があるんですね。

その為には、自身の身と心を磨き、髪を大切に思う気持ちが必要になります。まずは、髪の悩み、コンプレックスをクリアしながら、髪にかける時間をつくることから始めませんか?

朝のスタイリングに何分かかっているのか、コテで巻くのであれば何分必要なのか? 計ってみるのも良いでしょう。また、お風呂場でのシャンプー時間は何分なのか、トリートメントで時間を5分置いたら、全部で必要な時間を把握しておくことも必要でしょう。あなたは、ご自身の髪に何分かけていますか?

髪年齢10歳若く見せるエイジングケア

若々しい見える髪は、褪色の少ない キューティクルの整った素髪づくりから始まります。

褪色の原因?

・実は、シャンプー剤が大きく関わっていました。

髪の等電点と言われるph4.5~5.5の弱酸性の時が髪の形状が最も安定し、落ち着いた状態です。アルカリに傾くと髪は膨潤して、キューティクルが開き、やわらかく弾力がなくなります。逆に酸性に傾くと収れんするため、キューティクルが閉じて、引き締まります。

アルカリによって塩結合(イオン結合)が切断し、髪を膨潤させるパーマ・ヘアカラーに、施術後に弱酸性の酸リンスを使用するのはアルカリに傾いた髪のpH値を等電点に近づけ、髪の状態を安定させるのが目的です。また、シャンプー時などの濡れている髪は、膨潤してキューティクルが開き、ダメージを受けやすい状態になっています。きちんとドライヤーで乾かすことが大切です。

したがって、毎日のシャンプーで水膨潤してしまい、更には、ヘアカラー時の残留アルカリにより更に膨潤力を高められたキューティクルから染料が抜けだしてしまう。また、市販品のシャンプー剤そのものが洗浄力を求めるあまりph値が高いものもあります。これが褪色の大きな原因のひとつでもあります。

紫外線も褪色を早める?

良く耳にするのが夏のレジャーの後、髪がバサバサになり、ヘアカラーの色も落ちてしまった。これは、紫外線による影響と思われます。髪は、強い紫外線を浴びると髪の中の結合体のシスチン結合を切断し、髪の弾力を失います

さらに、シスチン酸と言う別な物質に変化してしまい、元に戻ることができませんので、髪の弾力が失われたままになってしまいます。レジャーの時だけでなく毎日の紫外線対策も必要だということです。ということは、メイク時のお顔と一緒ですね。顔の紫外線対策と一緒に髪の紫外線対策もケアしてくださいね!

キューティクルを整える

髪がダメージを負った時は、たいていキューティクルが開いています。触ると、毛先がガサガサだったり、ギシギシだったり、何らかの違和感があります。

これは、ヘアカラーやパーマ剤のアルカリにより髪が膨潤してしまい、キューティクルが開いてしまうのと同時に、内部のたんぱく質などが流出してしまう事が原因になります。特に、CMCと言われる細胞間皮質という細胞と細胞の接着効果の物が失われて、キューティクル同士がくっつかない状態になってしまっているためです。ここを補うのがサロントリートメントのメニューになります。

ヘアカラーやパーマをされた方は、サロントリートメントで、キューティクルケアをしていきましょう!

もう一つ大事なのが、シャンプーの後など、濡れた髪は、必ず乾かしてください。髪を乾かすことにより、水分がぬけ水膨潤が解けて、キューティクルが閉まってきます。自然と閉じてくるんですね。最近では、洗い流さないトリートメントでもCMCを補強できる優れものも出てきています。ご自身のケアの方法により、キューティクルケアがより簡単に出来る様になりました。どの方法が良いかは、スタッフと相談して下さいね!

これで、あなたもキューティクル美人になれば、自然なツヤ感、まとまり感、サラサラ感が取り戻せます。きっとマイナス10歳の髪年齢で、あなたの若さもパワーアップ!


ヘアケア

髪質の改善は毎日のヘアケアから

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