【2022年】メンズのブリーチカラー特集《13選》ハイトーン髪型一覧 | MATEY

【2022年】メンズのブリーチカラー特集《13選》ハイトーン髪型一覧

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メンズのブリーチカラー【2021年冬】ハイトーン髪型特集

数年前からハイトーンカラーの人気が高まり、特にアッシュ系は初心者の人にも取り入れやすいことで男女問わずトレンド入りしました。アッシュ系は日本人特有の髪の赤みを抑え、透明感を出せる特徴もあり、今となっては定番のカラーですね!引き続きアッシュカラーやくすみカラーは人気ですが、最近ではブルー系・ピンク系にイメチェンするメンズも増えています。今回はメンズのブリーチカラー・ハイトーンの髪型を紹介します。

メンズのブリーチカラー【2021年冬】ハイトーン髪型特集

ブリーチカラーとは?

ブリーチとは「脱色」のことで、髪の毛の色素を抜く工程のことです。ほとんど人はブリーチの後に好みのカラーを重ねます。ブリーチは希望の髪色を再現するためのベースつくりと思っていただけると分かりやすいですね。日本人の髪はメラニン色素が多く含まれていて、メラニン色素が黒髪を再現しています。ブリーチカラーとは髪の毛の色素を抜いた後にカラー剤で染めて理想の発色を再現できるということです。

ブリーチカラーのメリット

ブリーチカラーのメリット
ブリーチカラーの一番のメリットはハイトーンカラーの発色がキレイに入ること。通常のヘアカラーの場合、発色に限界があり「イメージと違う色になった」というケースがあります。ブリーチにもいろいろな種類があり、通常のブリーチ・減力剤入りブリーチ・保護成分入りのケアブリーチなど、髪の状態や希望の仕上がりによって変えることもできます。

ブリーチカラーのデメリット

ヘアカラーの発色をしっかり出してくれるブリーチですが、デメリットとして髪や頭皮への負担やダメージが非常に大きいことです。ブリーチは髪の色素を抜くだけでなく、必要な栄養素も抜いてしまうので、1回ブリーチしただけでも髪に負担をかけてしまい、ブリーチしたあとにパーマや縮毛矯正をかけられません。そのためハイダメージの人や、もともと髪が弱くダメージを受けやすい髪への施術はおすすめできません。無理にブリーチをしたことにより「ブラシをするたび髪の毛が切れてしまう」「傷みすぎてバッサリ切るはめになった」というケースもあります。ブリーチをする場合は、美容師さんへ現状の髪質を確認してもらい判断をしましょう。

アップバングが似合う外国人風カラー【スモーキーベージュ】

スモーキーな発色が個性的でおしゃれ度アップ!動きのあるパーマスタイルと相性が良く、毛流れを引き立てたアップバングで外国人風に。ブリーチ×ハイトーンカラーのため、ビジネスシーンでは取り入れにくい人にもブリーチなしのスモーキーベージュなら光に当たるとほんのり透明感が出るので挑戦しやすいです。

アンニュイでやわらかい【ミルクティーベージュ】

ミルクティーのまろやかさをそのまま楽しむなら、ブリーチでベースをつくるのがマスト。アンニュイさを演出するために、ゆるめのスパイラルパーマでふんわりと質感をプラス。ミルクティーベージュのようなハイトーンカラーにはブリーチが必要なのでダメージが気になる人は美容師さんと相談してから決めるのがおすすめです。

定番のハイトーンカラー!グレーをくすませた【ホワイトアッシュ】

アッシュカラーの中でも、グレーをくすませたホワイトアッシュは人気のカラー!アッシュとは「灰色」という意味ですが、実際には青系や紫系のグレーもアッシュカラーに含まれます。赤みを抑えて透明感とやさしい印象を与えるトレンドカラーでありながら男女問わず幅広い年代に支持されています。

【バイオレット】メンズのマッシュヘアで秋めく色気

パープルよりも赤の要素が強いバイオレットカラーは大人ぽいファッションと合わせたいカラー。パープル・バイオレット系のカラーはブリーチの回数によっても色味に違いが出ます。ブリーチをしてない暗めの髪に入れた場合、パープル・バイオレット系の色味はほぼ感じられず、赤茶ぽい色合いになります。イメージに合う発色が希望の場合は髪の状態をみてブリーチをするのをおすすめします。

どんなメンズスタイルにも相性抜群【ブルーグレー】

暗髪でも透明感を感じられるブルー系のカラー!さらに「赤みを抑えられる」「発色がキレイ」「色落ちも楽しめる」といった優秀なカラーです◎比較的どんなメンズスタイルとも相性が良い点もうれしいですね。ハイトーン初心者にもおすすめのカラーです。

毛流れがキマる【ホワイトシルバーグラデーション】

ホワイトシルバーを試してみたいけど「全体カラーはちょっと勇気がいる」という人には、アッシュブラウンをベースに毛先にかけてホワイトシルバーになるようにグラデーションカラーを入れてみるのもおすすめです!ホワイトシルバーは若いメンズが取り入れてもファッション性が高く落ち着いたイメージに。グラデーションにすることで立体感が出て毛流れもカッコ良くキマります◎

シルバー・アッシュ系カラーに人気のケアカラーシャンプー

\ ケアカラーシャンプー選びのポイント /

  • シルバー系・グレー系に退色させたい髪にシルバーシャンプー
  • ブルー系・アッシュ系の髪色、赤味を抑えたい髪にアッシュシャンプー
  • ホワイト系・ベージュ系の髪色、黄ばみが気になる髪にムラサキシャンプー

▼お気に入りのシルバー・アッシュ系カラーを少しでも長く

THROW(スロウ)

スロウ カラーシャンプー アッシュ 80ml×2個セット

出典:https://www.b-ex.inc/throw/story

赤みを抑えながらTHROWカラーの本質であるアッシュの色持ちを向上させるカラーのケアアイテム。カラーの流出を抑えながらツヤと潤いを与え、褪色が進行していく中で抜けていく寒色系カラーを補います。 一度で色の変化を感じられる点や、均等にカラーケアができる点も人気の商品。

HOYU(ホーユー)

ホーユー カラーシャンプー アッシュ

出典:https://www.hoyu-professional.com

髪のコンディションを整えながら髪色をコントロール!シルバー系のヘアカラーをキープさせたい場合は2~3日に1回を目安に使用しましょう。手軽なホームケアで色落ちをおだやかに、サロンカラーを長持ちさせましょう。ローズ・マグノリアなどのフローラルの香りをベースに、フルーツとムスクを加えてアクティブでまろやかな香が広がります。

お気に入りのハイトーンカラーもシャンプーをするほど色落ちしていくものです。そんなときに役立つケアアイテムがシルバー・アッシュのケアカラーシャンプーです。アッシュシャンプーの場合、色が濃いためダメージ毛に色が入りやすくムラになってしまう可能性もあるので注意が必要です。シルバーシャンプーとアッシュシャンプーは色の濃さが少し違うので、不安な人は美容師さんに相談してみましょう!使用するタイミングや頻度などもアドバイスをもらうと安心です。

黒髪からナチュラルにイメチェンするなら【ブラウンハイライト】

デザインカラーの中でも高評価で人気が高いハイライトカラー。ハイライトやローライトもメッシュのひとつで、メッシュは髪に立体感を出すために縦に筋状にカラーを入れる技法のこと。ハイライトは明るいメッシュ、ローライトは暗いメッシュを指します。いつもの黒髪からナチュラルにイメチェンするならブラウンのハイライトでさりげなくオシャレに!

▼どのケアカラーシャンプーを使えばいい?

艶めく濃いネイビーと透け感が魅力【ネイビーアッシュ】

ブルーやネイビー系のカラーは、大人っぽいダーク系から淡くてクリア系まで微妙なニュアンスを演じてくれる今年イチオシのカラー!豊富な色合いがあるブルー系の中でも、ダントツ人気のネイビーアッシュは、艶めく濃いネイビーと透け感が魅力のアッシュを組み合わせたカラーです。ネイビーは少し紫がかって深みのある黒に近いカラーですが、光の当たり具合で青紫の色味がキレイに映えます。

ナチュラルスタイリングで無造作な雰囲気を【ゴールド】

ハイトーンの王道といえばゴールドですがメンズ人気はまだまだ高いです。ドライヤーでセットするだけのナチュラルスタイリングでもゴールドなら無造作な雰囲気がキマりますね!今年はゴールドにくすみ感を取り入れて透明感を出したり、根元を黒く残すデザインカラーも人気です◎

ラフな束間センターパートが際立つ【ピンクベージュ】

ミルクティーベージュにピンクを加えることで、ハイトーンの王道であるゴールドよりも透明感が引き立ちます。ファッション性の高いヘアスタイルにはラフな束間でセンターパートに仕上げると垢抜けた雰囲気が際立ちます。ハイトーンカラーは顔立ちのはっきりした人や、色白な人が取り入れると似合わせが効きやすいです。

肌をワントーン明るくしてくれる効果【ピンクブラウン】

調合するカラーによって様々な色合いを表現できるピンクカラー。「明るいトーンのピンクは勇気がいる・・・」という人におすすめのピンクブラウン。ブラウンベースにピンクを足したピンクブラウンはヘアスタイルや季節を問わないので挑戦しやすいカラーです。肌馴染がよく、お肌をワントーン明るくしてくれる効果もうれしいですね♪

どんな髪型にも似合う万能カラー【ブラウンベージュ】

男女ともに人気が高いブラウンベージュの魅力は、透明感とやわらかさが絶妙なニュアンス感を保ちどんな髪型にも合わせやすく、おしゃれにキマまるカラー!手ぐしでワックスを馴染ませ毛流れと束間をメイクして爽やかさと品を手に入れよう。

本物の黒髪で最強メンズに!【ブラック】

日本人の地毛はもともと黒髪なのに、わざわざ黒にカラーする必要がある?と思う人も多いかもしれません。日本では古くから黒く艶やかな髪の毛を表現するときに、烏の濡れ羽色(からすのぬればいろ)や烏羽色(からすばいろ)といった言葉が使われてきました。「烏は真っ黒」というイメージですが、光の加減によって青・紫・緑などの光沢を帯びて見えます。髪を黒く染めたとき、どこか違和感があるのはそのような理由です。純粋なブラックカラーで誠実な男らしさを演出してみませんか?

まとめ

今回紹介したブリーチカラーはほんの一例で、まだまだたくさんのバリエーションがあります。通常のカラーと違いブリーチをすることでハイトーンカラーや個性的なカラーまで髪色を楽しむことができます。ブリーチは髪の色素を抜くだけでなく、他の栄養素も抜いてしまうためハイトーンカラーをした場合は、ご自宅でもシャンプー・トリートメント・アウトバストリートメントでしっかりとケアすることが重要です。

▼ハイトーンの髪や頭皮の健康を守るシャンプーをもっとくわしく

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