縮毛矯正とストレートパーマの違いとは? どちらがおすすめかお教えします | MATEY

縮毛矯正とストレートパーマの違いとは? どちらがおすすめかお教えします

どちらがおすすめ?「縮毛矯正」と「ストレートパーマ」の違いは?

まもなく梅雨のシーズンがやってきますね。そして梅雨が明けると、気温も湿度も高いジメ暑な日が・・・せっかくセットしたストレートヘアが湿気でうねったり、クセが出たり、ボワっと広がったり!髪がまとまりにくく、扱いにくい季節はちょっとしたストレスにも・・・。そんな悩みを解決するためにもサラサラ・つやつやのストレートヘアを目指して縮毛矯正やストレートパーマを検討している人も多いのではないでしょうか?今回は、縮毛矯正やストレートパーマの違い、どんな髪質に向いてるのか?メリット・デメリットも含めて解説していきますね。

どちらがおすすめ?「縮毛矯正」と「ストレートパーマ」の違いは?

目次

  1. 01. 「縮毛矯正」と「ストレートパーマ」の違いや特徴は?
  2. 02. どんな髪質に向いてる?髪質やクセの状態によってメニューを選ぶ
  3. 03. 「縮毛矯正」と「ストレートパーマ」施術時間はどれくらい?
  4. 04. 縮毛矯正の持続期間はどれくらい?
  5. 05. 縮毛矯正の最大のメリットは時短!
  6. 06. 縮毛矯正で頑固なクセやうねりから解放されたい
  7. 07. ナチュラル派におすすめ!ストレートパーマ
  8. 08. ダメージしやすいメニューなのでホームケアは必須!
  9. 09. 縮毛矯正に失敗したらどうなる?
  10. 10. ダメージ毛なら酸性ストレートがおすすめ
  11. 11. まとめ

「縮毛矯正」と「ストレートパーマ」の違いや特徴は?

「縮毛矯正」と「ストレートパーマ」の違いや特徴は?

縮毛矯正とストレートパーマの大きな違いとは施術方法になります。「髪をまっすぐにする、ストレートにする」という部分では同じですが、縮毛矯正もストレートパーマも基本は同じ薬液(1液、2液)を使います。

ストレートパーマは2種類の薬液を使って髪のクセを落ち着かせ、ストレートに近づけます。縮毛矯正も同じく2種類の薬液を使って髪のクセをのばしていくのですが、縮毛矯正の場合は1液目の薬液塗布の後にストレートアイロンで熱を加えて、クセやうねりをまっすぐのばし、その後に2液目の薬液を塗布してまっすぐな形を固定するという施術になります。

どんな髪質に向いてる?髪質やクセの状態によってメニューを選ぶ

\ ストレートパーマに向いている髪質 /

  1. パーマのクセをのばしたい
  2. 軽いクセ毛が気になる
  3. ボリュームダウンで髪を落ち着かせたい

\ 縮毛矯正に向いている髪質 /

  1. もともとある強いクセをまっすぐにしたい
  2. 髪への保湿・美容成分の浸透がスムーズに
  3. 雨や湿気などで強いクセが出る
  4. ボリュームが出すぎて扱いにくい

\ どちらも向いてない髪質 /

  1. 湿気でペタンコになってしまう髪質
  2. 縮毛矯正やストレートパーマをすると、さらにペタンコになってしまう可能性がある
  3. クセを活かしたデザインカットや、デジパーでやわらかいスタイルを形状記憶させるヘアスタイルにするのがおすすめ

「縮毛矯正」と「ストレートパーマ」施術時間はどれくらい?

髪の長さや毛量によって施術時間は変わりますが、ストレートパーマは1時間~1時間半くらいに対し、縮毛矯正は1液目の薬液塗布の後にストレートアイロンによる熱を加える施術分だけ時間がかかるので2時間~3時間以上かかる場合があります。

また、縮毛矯正はストレートパーマにくらべて髪へのダメージが大きくなります。ダメージを考えるとブリーチ毛はもちろん、ダメージ毛には縮毛矯正メニューはおすすめできません。

縮毛矯正の持続期間はどれくらい?

髪の長さ・毛量・クセの強さで持続期間は変わりますが、ミディアムの長さで3か月~4か月くらい、ロングの長さで5か月~6か月くらいです。

また、髪の毛は約1か月で1cmほどのびるためショートヘアの人は早い段階で根元のクセやうねりが気になる人もいます。その場合、3か月~6か月のペースで根元の縮毛矯正をすることをおすすめします。

縮毛矯正の最大のメリットは時短!

時短もできてサラサラになれるって本当?縮毛矯正をする前は一生懸命ドライヤーやストレートアイロンでクセやうねりをのばしていた人も、縮毛矯正をすることで髪を洗った後はドライヤーで乾かすだけでストレートになれるのがうれしい!

忙しい朝も時間をかけずにスタイリングが決まるので楽になります。もし、スタイリングが失敗したとしてもリセットしやすい点もメリットです。

縮毛矯正で頑固なクセやうねりから解放されたい

梅雨のシーズンや気温も湿度も高いジメ暑な日など、せっかくセットしたストレートヘアがうねったり、クセが出たり、ボワっと広がったり!髪がまとまりにくく、扱いにくいと思った経験はありませんか?

そんな悩みを抱えている人には、クセをしっかりのばせる縮毛矯正でサラサラヘアの指通りなめらかなストレートを手に入れましょう!

ナチュラル派におすすめ!ストレートパーマ

パーマやカールを取りたい人には、熱のダメージを回避しながら元に戻すストレートパーマがおすすめです。また、クセがあまり強くない髪質や、毛量が気になりボリュームダウンをしたい人にはストレートパーマの方がナチュラルな仕上がりになります。

縮毛矯正はクセやうねりをしっかりのばすので、髪質によってペッタリになってしまうことがあります。縮毛矯正ほどのツヤ感は望めませんが、アウトバストリートメントでツヤ感を出しナチュラルなストレートスタイルを楽しんでみてはいかがでしょうか◎

▼髪の質感・ツヤ・手触りを重視したい人には髪質改善!をもっとくわしく

ダメージしやすいメニューなのでホームケアは必須!

ダメージしやすいメニューなのでホームケアは必須!

縮毛矯正やストレートパーマをすると見た目はサラサラ・つやつやで健康な髪になったように見えます。しかし、髪の芯の部分は繊細になっているため、濡れた髪を自然乾燥にするのは絶対NGです。毎日のケアを怠るとキレイなストレートの持ちが半減してしまうことも。

縮毛矯正もストレートパーマもダメージしやすいメニューなのでホームケアは必須です。まず、毎日使うシャンプー選びがとても大切。シャンプーはアミノ酸シャンプーやアルコールフリーの低刺激のものを選ぶことをおすすめします。シャンプー前にはクシで髪の絡まりを軽くといておきましょう。

そして、タオルドライ後はドライヤーでしっかり髪を乾かしてください。乾かす前は洗い流さないトリートメントを使い、熱や乾燥、摩擦から髪を守りましょう。

縮毛矯正に失敗したらどうなる?

悲しいことに縮毛矯正に失敗してしまうと、その影響は髪を切るまでずっと残ってしまいます。髪をのばしたい人は特に美容室・美容師さん選びには慎重になりましょう。ダメージ毛なのに無理に施術をしようとしたり、値段だけで決めてしまう前に、美容室のサイト情報や口コミ情報を見て技術や知識の高い信頼できる美容師さんにオーダーするのがベストです。

ダメージ毛なら酸性ストレートがおすすめ

カラーやパーマの薬は基本的にはアルカリ剤という薬液を使用します。アルカリ剤は髪の表面のキューティクルを開き、薬液を毛髪内部に浸透させるものですが、それがダメージの原因にもなります。

もちろん、縮毛矯正もアルカリ剤を使用するのでハイダメージ毛やブリーチ毛にはおすすめできません。ダメージは少し気になるけど、クセやうねりも気になる!そんな人におすすめなのが酸性ストレートです。薬液の成分が酸性なので髪のキューティクルを開く工程がない分、ダメージを軽減しながら施術が可能です。

しかし、通常の縮毛矯正と同じように髪の内部の結合を切ってストレートにするという部分は同じなので、それだけ毛髪の知識や技術が必要なメニューになります。「酸性だからダメージがない」という訳ではなく、知らずに酸性ストレートをすると「ストレートにもならずに、ただダメージ毛になるだけ・・・」など悲しい結果になることも。

酸性ストレートは知識と技術があり、薬液を使いこなせる美容師さんでないと難しいメニューです。このように酸性ストレートを希望される人は美容師さん選びが重要なポイントとなります。

まとめ

頑固なクセや気になるうねりから解放されたい人、朝のスタイリングを時短したい人におすすめのストレートパーマや縮毛矯正を紹介しました。ただ、髪のクセや悩みも種類がいろいろあり、原因も人それぞれです。しっかりとしたカウンセリングや毛髪診断ができる美容室を探して、指通りなめらかでサラサラ・つやつやのストレートを手に入れましょう!

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