第56回長野びんずるに参加しました!

地域と仲間のつながりを深めた笑顔あふれる夏の一日
2026年8月1日(土)、長野市の夏を代表する「第56回長野びんずる」が開催され、ムゲングループも今年も参加させていただきました。
第56回のスローガンは「翔風~胸に刻む夏、未来へつなぐ風~」。
半世紀以上にわたり受け継がれてきた長野の伝統と、市民一人ひとりの力を未来へつないでいく想いが込められています。
会場となった善光寺表参道や昭和通り周辺では、昼の部から多彩な催しが行われ、夜には長野びんずるの象徴である総踊りが繰り広げられました。
ムゲングループにとって長野びんずるへの参加は、地域の皆様と一緒に夏の一日を楽しむだけでなく、店舗や年代を越えてスタッフ同士のつながりを深められる大切な機会です。
普段はそれぞれのサロンで働く仲間たちが一つの連として集まり、声を掛け合いながら、最後まで笑顔で長野の街を盛り上げました。
長野の街に響いた「ソーレ!」の掛け声

夕方になり、かがり火がともり始めると、長野の中心市街地は昼間とは違った熱気に包まれました。
長野びんずるは「市民総和楽・総参加」の理念のもとに誕生し、現在では長野を代表する夏の風物詩として親しまれています。
踊りの時間には、「ソーレ!」の掛け声としゃもじの音が街中に響き、踊り手と沿道の皆様が一体となって祭りを楽しみます。
2026年のびんずる踊りは、18時30分から20時30分まで行われました。
ムゲングループのスタッフも、仲間と歩幅や動きを合わせながら、元気いっぱいに踊りました。
練習や準備を重ねて迎えた本番では、自然と笑顔が生まれ、沿道からいただく拍手や声援が大きな力になりました。
長い時間踊り続ける中で疲れを感じる場面もありましたが、仲間同士で励まし合いながら最後までやり切ることができました。
美容師ならではのヘアとメイクで祭りを華やかに
美容師が集まるムゲングループだからこそ、当日のヘアスタイルやメイクにもこだわりました。
お祭りの雰囲気や衣装に合わせて一人ひとりの魅力を引き出し、華やかさの中にも統一感のある装いで参加しました。
サロンワークで日頃から磨いているヘアアレンジやメイクの技術を、地域のお祭りという特別な舞台で活かせることも、美容師ならではの楽しさです。
髪型やメイクが整うことでスタッフの気持ちも高まり、踊りが始まる前から会場には明るく前向きな空気が広がりました。
美容師の仕事は、サロンの中でお客様をきれいにすることだけではありません。
身につけた技術を通して、イベントや地域の行事を華やかにし、その場にいる人の気持ちを明るくできることも、この仕事の魅力の一つです。
若手スタッフにとっても大切な交流の機会
長野びんずるには、店舗や役職の異なるスタッフが一緒に参加します。
日頃は勤務する店舗が違い、ゆっくり話す機会が少ないメンバーとも、準備や練習、本番を通して自然に交流を深めることができました。
特に若手スタッフや新入社員にとっては、自店舗以外の先輩や同期と関わり、ムゲングループ全体の雰囲気を感じられる貴重な時間です。
誰か一人が目立つのではなく、全員で声を掛け合い、一つの目標に向かって進む経験は、日々のサロンワークにもつながります。
美容室の仕事は、個人の技術だけで成り立つものではありません。
忙しいときに周囲を見て動くこと、困っている仲間に声を掛けること、相手を尊重しながら協力することが、お客様に心地よい時間を提供するためのチームワークにつながります。
長野びんずるへの参加は、楽しみながらその大切さを実感できる機会となりました。
地域とともに歩むムゲングループ

ムゲングループは、長野県で美容室を運営する企業として、地域とのつながりを大切にしています。
お客様としてサロンへ足を運んでくださる方、地域で応援してくださる方、そして一緒に働く仲間がいるからこそ、私たちは美容の仕事を続けることができます。
長野びんずるへの参加を通して、長野の街の温かさや、多くの人が力を合わせて一つの祭りをつくり上げる素晴らしさを改めて感じました。
沿道から声援を送ってくださった皆様、運営に携わってくださった皆様、そして一緒に祭りを盛り上げたすべての皆様に、心より感謝申し上げます。
長野で美容師として働きながら、仲間との思い出もつくる
就職先を選ぶときには、給与や休日、教育制度などの条件が大切です。
しかし、実際に長く働いていくうえでは、どのような仲間と過ごし、どのような経験ができるのかも、仕事の充実感に大きく関わります。
ムゲングループでは、日々のサロンワークや技術教育に加え、長野びんずるをはじめとする地域行事や社内イベントも大切にしています。
店舗を越えてスタッフが関わり、互いの頑張りを知り、仕事以外の時間も一緒に楽しめることは、グループで働く魅力の一つです。
美容師として技術を身につけたい方、お客様に喜ばれる仕事がしたい方、長野で仲間と支え合いながら成長したい方にとって、仕事とともに思い出を重ねていける環境があります。
まとめ|笑顔と絆を未来へつなぐ夏になりました
第56回長野びんずるは、踊りの楽しさだけでなく、仲間との絆や地域とのつながりを改めて感じられる、忘れられない一日となりました。
これからも美容を通して地域の皆様に笑顔を届けるとともに、スタッフ一人ひとりが仲間とのつながりを感じながら成長できる会社を目指していきます。
来年もまた、長野の街に響く「ソーレ!」の掛け声とともに、スタッフ全員で元気に参加できることを楽しみにしています。