スタイリストデビューまでの道のり

【美容師求人】スタイリストデビューまでの道のり
美容師として働くうえで、「本当にスタイリストになれるのか?」「自分に合った環境で成長できるのか?」そんな不安を感じたことはありませんか。
ムゲングループでは一人ひとりのペースや背景に寄り添いながらスタイリストデビューまでの道のりを大切に育てています。
年齢も、経験も、ライフスタイルも違う中で、それぞれが自分らしい形で“美容師としての一歩”を踏み出しています。
今回は、実際にスタイリストデビューを迎えた3名のストーリーをご紹介します。
彼らがどんな想いで歩んできたのか?そして、ムゲングループがどのようにその成長を支えてきたのか?ぜひご覧ください。
通過点からその先へ !スタイリストデビューを迎えて

この度はスタイリストデビューの辞令をいただき、本当にありがとうございます。
ようやく念願のスタートラインに立つことができました。
正直なところ、僕はここまで「辞めたい」と思ったことも、「無理かもしれない」と悩んだことも一度もありませんでした。
ですので、感動的なエピソードはないかもしれませんが、きっとこれからが本当の勝負。たくさんの壁にぶつかり、悩み、大変な経験をしていくのだと思います。
そんななかでも、会社、同期、そしてお店のメンバーが支えてくださる環境があることに、今は大きな安心を感じています。
特に、お店のスタッフの皆さんは長いキャリアを持ち、まるで“お母さん”のような存在です。
やさしく、時には厳しく見守ってくださり僕に自信を与えてくれます。
こんな素敵な環境で働けていることに、心から感謝しています。
振り返ってみると、この4年間はとても濃く、多くの経験をさせていただきました。
2年前、お店のスタッフが2名退社され、まだ技術が未熟な中、施術や業務が倍になり、とにかくがむしゃらにやっていた時期もありました。
やったことのない施術にも必死で挑んでいたあの頃は本当に大変でした。
そんな中、アカデミーで竹内オーナーが話してくださった言葉――
「“大変”という字は“大きく変わる”って書くんだよ」
この言葉が、僕の心に深く残っています。
そして、それ以来とても好きな言葉になりました。
あの経験があったからこそ、今の自信につながっています。
スタイリストとしてデビューするまでには本当に多くの方々の支えがありました。
中でも、国家試験は最大の難関で合格できるのか不安でいっぱいでした。
同期の中でも特に心配され、自分でも「1回では受からないかも…」と諦めかけていた時期があったんです。
そんなとき、内藤本部長が勉強を見てくださったり、応援してくださったおかげで不安は消えていきました。
もしあの時、本部長の喝がなければ、今ここに立てていなかったかもしれません。
本当に感謝しています。
モデルカットや練習も、営業で多忙な中、営業後に時間を割いて見てくださったこと、今でも忘れません。
日をまたいで練習したときには、鏡越しに見えた宮澤店長が、気絶寸前のような状態になりながらも、最後までそばで見守りフィードバックをくださったこともありました。
本当にいつもありがとうございます。
これからは、僕が宮澤店長を楽にさせられるような、そしていつかは超えられるような存在になります。
お店にも、これまで以上に貢献していきたいです。
今回のスタイリストデビューは、僕にとってまだ通過点のひとつ。
この先には、もっと大きな目標があります。
美容師人生は、ようやく今スタートを切ったばかり。
楽しみでいっぱいです。
これからも、どうぞ応援よろしくお願いいたします。
angeグリーンパーク店 松村大聖
たくさんの支えの中で迎えたスタイリストデビューの日

この度、無事にスタイリストデビューを迎えることができました。
皆さまの温かいご支援のおかげです。
心より感謝申し上げます。
入社から5年。
私がのんびりしている間にも時間は過ぎ、ようやくここまで辿り着くことができました。
もともと手先が器用で、ヘアセットが得意だったこと、そして何より祖母の夢を叶えたくて美容師の道を選びました。
けれど実際には、人見知りで会話も苦手。
もともと人に強く関心があるタイプでもなく、自信もあまり持てない私にとって、美容の世界は簡単なものではありませんでした。
アシスタント時代も、正直「辞めたい」と思う瞬間が何度もありました。
それでも日々の営業の中で、顔や名前を覚えてくださるお客様が少しずつ増えていき、自分の技術を褒めてくださる方や指名をくださる方が現れました。
私が成長できるように、常にチャンスとアドバイスを与えてくれる会社。
アシスタントの人数も少なく、忙しいなかでもモデル練習をさせてくれたお店のスタッフ。
たくさんの方々の支えがあったからこそ、私はここまで来ることができました。
新人研修の頃から、トレーナーとして一番近くで導いてくれた北澤さん。
いつも笑顔で、時に厳しく、私を引っ張ってくれた姿にたくさん励まされました。
入社からずっと一緒に頑張ってきた水谷。
前を歩いて見本になってくれて、明るく太陽のような笑顔で、場を和ませてくれる存在です。
松本店を支えてくれるフロントの平林さん。
お会計や次回予約の声かけをはじめ、さまざまな場面でフォローしてくれています。
営業中に助けてくださったり、気にかけて声をかけてくれる岩瀬さん。
スタイリストとして先にデビューし、活躍する姿で私に勇気をくれた同期の杉浦さんと栗林さん。
デビューを諦めかけていたとき、声をかけてくれて本当に心強かったです。
そして、日々不器用で扱いづらい私に対しても、決して見捨てずに厳しくも温かい愛情で指導してくださった中西さん。
どんな時も丁寧に向き合ってくださり、心から感謝しています。
頼りない私ですが、今までたくさんの方に支えていただいた分、これからは少しでも恩返しができるよう日々努力を重ねていきます。
技術力、営業力、そしてなにより私に足りていない“人間力”を磨いて、松本店と会社にしっかり貢献できるように成長していきたいです。
VAN COUNCIL松本店 千野詩緒里
子育てとともに歩んだ道、スタイリストとしての挑戦

これまでご指導くださった南波店長、モデルカットに付き合ってくださった川村さん、本当にありがとうございます。
南波店長は、ムゲングループの成長を支えてこられた方であり、人間力と技術力の両方を兼ね備えた尊敬すべき存在です。
そんな店長のもとで技術を学べていることに、心から感謝しています。
私は子育てをしながら、この道を歩んできました。
正直に言えば、技術の習得や練習を続けるのは、決して楽ではありませんでした。
以前、子どもが風邪をひいて、お姑さんにお願いして出勤した日。
お姑さんが突然お店に来て、店先で説教されたこともありました。
その時は「もう辞めようかな…」と、心が折れかけたことを今でも覚えています。
それでも、会社の勉強会に参加させていただいたり、他店舗のスタッフから刺激をもらったり、周囲の皆さんの支えがあったからこそ、今日まで続けてくることができました。
そして何より会社の柔軟な考え方と、多様な働き方を選べる環境があったからこそ、私は子育てをしながらでも美容師を諦めずに続けてこられました。
この場を借りてチャンスを与えてくださったことに深く感謝申し上げます。
アシスタントでいることの気楽さとスタイリストとしての責任感。
その間で葛藤することもありますが、それでも私はこの仕事が好きだから挑戦する道を選びました。
これからは、ムゲングループで培ってきた“人間力”を大切にしながら、お客様一人ひとりの年齢やライフスタイルに寄り添い、今その方に本当に似合うスタイルを提案できるスタイリストを目指していきたいと思います。
まだまだ不慣れなことも多く至らない点もあると思いますが、少しずつ成長しながら会社に恩返しができるよう努力していきます。
カミーノ吉田店 宮尾好美
今回ご紹介した3名のスタイリストは、歩んできた道も、背景もそれぞれ異なります。
順風満帆に見える道のりもあれば、悩みや壁にぶつかりながら進んできた道のりもありました。
まとめ
ムゲングループでは、一人ひとりのペースや状況に寄り添いながら、「美容師として成長したい」という想いを大切に育てていきます。
技術だけでなく、人としても成長できる環境があること。
そして、挑戦したい気持ちを支えてくれる仲間がいること。
それが、私たちの強みです。
これから美容師を目指す方も、もう一度チャレンジしたい方も、ライフスタイルに合わせて働きたい方も、それぞれの“なりたい未来”に近づける道があります。
私たちと一緒に、美容師としての一歩を踏み出してみませんか?