ドライヤーの正しい使い方とは? 髪質改善への道

ドライヤー髪質改善

〜目次〜

  1. 1. ドライヤーは正しく使って美髪をキープ!
  2. 2. ドライヤーって必要ですよね!
    1. 2-1. 乾かす前の準備
    2. 2-2. 洗い流さないトリートメントを活用して美髪に
    3. 2-3. ドライヤーは頭皮と髪のヘアケアに必要なアイテム
    4. 2-4. ドライヤーでスタイリングが決まる
  3. 3. ドライヤーの正しい使い方
    1. 3-1. 距離と順番
    2. 3-2. 乾かし方の順番は頭皮から毛先へ
    3. 3-3. ボリュームを抑えたい方、つやを出したい方の乾かし方
    4. 3-4. ふわっとしたボリューム感を出したい方の乾かし方
    5. 3-5. クセ毛やうねりを抑えたい方の乾かし方
    6. 3-6. 温風と冷風の使い分け
  4. 4. ドライヤーの違い
    1. 4-1. ドライヤーの構造
  5. 5. 美髪をキープする、オススメのドライヤー
    1. 5-1. ReFa Beautech dryer リファビューテック ドライヤー
    2. 5-1-1. 効果① 頭皮の健康状態を改善する
    3. 5-1-2. 効果② マイナスイオンの効果を高める
    4. 5-1-3. 効果③ 髪のダメージを抑える効果がある
    5. 5-2. Repronizer 3D Plus レプロナイザー 3D プラス / リュミエリーナ
    6. 5-3. マイナスイオンドライヤー
    7. 5-4. 一般的なドライヤー

ドライヤーは正しく使って美髪をキープ!

髪を乾かすのに毎日使っているドライヤーですが、ちゃんと正しく使われているでしょうか?

私たち美容師は、ただ乾かしているわけではないんですね。それは、髪の毛にはどんなに乾かしても水分が残ります。

この水分量は12~13%位がベストだと言われているんですね。そう、この水分量によってスタイリングが決まったり、髪の状態も変わってくるんですよ。朝しっかりセットしていい状態だったのに、午後にはパサパサ、バサバサになっちゃったという経験ないですか?

髪の水分量

それこそが、髪が乾燥して水分が蒸発し、髪の状態が変わっていきます。髪がダメージを受けている状態ですね。髪の水分量は1%少なくなっても髪のコンディションが変わってくるんですよ。

ヘアカラーやパーマ、ストレートなどのメニューによっても変わりますが、根元から毛先に向かってグラデーションの様に髪はダメージを受けています。したがって、根元より毛先の方が水分量が少なく、すぐに乾いてしまいます。

毛先を乾かし過ぎると水分が足りなくなり、パサツキや広がりの原因になってしまうんです。オーバードライって言ってます。ですから、プロである私たち美容師は、毛先の水分量をベストでキープ出来る様に乾かしているんですね。

さあ あなたも今日から乾かし過ぎないようにドライヤーの正しい使い方をマスターして美髪をキープしてくださいね!

乾かす前の準備

ドライヤーって必要ですよね!

乾かす前の準備

タオルドライで頭皮や髪の水分を出来るだけ取っておきます。タオルでゴシゴシしがちですが、髪のキューティクルが摩擦によって傷んでしまいますので、やさしく拭き取りましょうね。毛先の髪はタオルに挟んでポンポンポンっと。美容室で良くやっているように、水分をタオルに吸収するようにします。この時、吸水性のいいタオルを使うのも良いかも。

洗い流さないトリートメントを活用して美髪に

髪の長い人やダメージを感じている方は洗い流さないトリートメント(アウトバストリートメント)を付けて髪を保護していきます。ドライヤーの温風や熱から髪を守る働きがあり、キューティクルを閉じてツヤ感を出していきます。こんな方は使ってくださいね!

・髪の長い方
・髪にツヤ・うるおいが欲しい方
・髪のダメージ感を感じている方
・髪の広がり、パサツキ、収まりが悪い、まとまりが欲しい方。
・軟毛で髪が絡みやすい方。
・クセ毛の方(水分を保持することでストレート感が増します)
・パーマの方(水分を保持することでカールのリッジがキレイに出てきます)

洗い流さないトリートメントは、オイル・ミルク・ミストタイプと色んなタイプがありますので、あなたの髪質やスタイルに合わせて選びましょう。迷ったら、担当の美容師さんに相談してくださいね!

ドライヤーは頭皮と髪のヘアケアに必要

ドライヤーは頭皮と髪のヘアケアに必要なアイテム

ドライヤーで髪が傷んでしまうと思っているから自然乾燥派と言う方、結構いらっしゃいます。でも、自然乾燥によりトラブルの原因にもなっているんですよ。

・頭皮が濡れたままだと、雑菌が繁殖しやすく、フケ・かゆみの原因にもなり不衛生な状態が続きます。
・雑菌の繁殖により、臭いの元となります。
・髪は水分を含むと水膨潤と言って、髪が膨らんでいます。

髪の外側にあるキューティクルがパンパンの状態が続く為、キューティクル同士が摩擦で絡み、髪が傷みやすく、場合によっては剥がれ落ちてしまいパサツキの原因になります。

・自然乾燥だと、髪にゆるいうねりを作ってしまいます。

綿のシャツに例えて見て、ポリエステルだとしわが伸びてそのままでもアイロンがいらないくらいですが、綿の場合はわずかに面がうねっている状態(ティッシュを濡らして乾いた状態とも)になりますよね。髪も同じなんです。なので、ほんの軽いうねりでも髪が重なることにより、広がりやパサついているような仕上がりになってしまうんですね。

大事なのは、髪を濡らしたらなるべく早くタオルドライしてドライヤーで乾かすこと。ドライヤーは、ヘアトラブルを防ぐ頭皮や髪の毛のケアに必要なアイテムになります。

ドライヤーでスタイリングが決まる

スタイリングにおいて、ドライヤーを使うブローは、カットで作られた髪にテンションを与え、面を整えたり、スタイルに膨らみを付けたり、抑えたりと無くてはならない存在なんです。ドライヤーを正しく使いこなせれば、色んなスタイリングも楽しめ、キープ力も長続きします。さらに、頭皮や髪の毛のケアにも役立ちます。

ドライヤーの正しい使い方

ドライヤーの正しい使い方

距離と順番

ドライヤーの吹き出し口から20cm!
頭を乾かすときにドライヤーの吹き出し口から頭皮までの距離を20cm離して使います。髪も同様に20cm離して使います。これは、ドライヤーの吹き出し口からの温風の温度が1200Wで100℃以上になるからです。髪の毛はケラチンと言うたんぱく質で出来ています。通常60℃以上の熱でタンパク変性を起こし、髪の毛が硬くなる現象が起きてしまいます。ドライヤーで傷むと言うのはこのことなんですね。

また、ドライヤーには強風と弱風の切り替えがありますが、強風で使用する場合、アチッとやけどをしそうになったことありませんか?
ドライヤーを振りながら、一点に集中させないことも使い方の基本になるんですね(美容室でのドライヤーの乾かし方をイメージしてくださいね)。

乾かし方の順番は頭皮から毛先へ

雑菌が繁殖しやすいのが頭皮です。臭いの元にもなりますので初めに乾かします。手グシで早すぎず、遅すぎずジグザグに動かしながら温風を当てていきます(空気の通り道が出来、乾かしやすくなります)。根元の毛がつぶれやすい方や、生え癖のある方は、髪の毛を起こす方向から風を送ります(ふんわりとしたボリュームが出せ、生え癖の矯正が出来きます)。

頭皮が乾いたら、髪を乾かします。

①髪の毛は根元~中間~毛先の順にドライヤーで乾かします。
根元:髪が密集していて乾かしにくい為
毛先:梳いていれば量も少なく乾きやすい。
ダメージがあればなおさら乾きやすい(オーバードライになり易い)。
②前髪の根元から乾かし始めます。(クセがつき易いから)
③襟足、もみあげ、耳後ろと毛量の多い部分から乾かします。
④全体に根元を乾かします。
⑤中間部分~毛先は温風を上から下に向けて手グシで乾かします。
⑥ある程度乾いたら、スタイリングに必要なブラシでブロー仕上げします。

ポイント-1
水分を含んだ髪の毛は水膨潤と言って、髪が膨らんでいてキューティクルも開いています。しっかりと乾かすことによりキューティクルが閉じて髪も元の状態に整います。この時、ドライヤーの風を髪の毛に添わせて上から下へ当ててあげるとキューティクルが整いツヤが生まれます。

ボリュームを抑えたい方、つやを出したい方の乾かし方

最も基本的なドライヤーの乾かし方になります。髪の表面から手グシを入れ、髪を左右に振りながら乾かします。内側からも手グシを入れ、指で軽く引っ張りながら内側からも乾かします(この時、指の横の部分に髪が触れていますので、キューティクルの引っ掛かりなどが良く分かります)。髪の根元から毛先に向かって毛流れに沿って風を当てていきます(上から下へ)。うろこ状のキューティクルが閉じて、整う為に髪の毛にツヤが出てきます。また、毛先のハネを抑え、まとまりのあるスタイルを作ります。

うろこ状のキューティクル

ふわっとしたボリューム感を出したい方の乾かし方

髪の毛がペチャンとつぶれやすい方やショートヘア、メンズの方などの乾かし方です。こちらの方々は、トップにボリュームを持たせるのがポイントです。根元の毛が立ち上がる様に逆方向から(下から上へ)風を当てて、ボリュームを付けます。場合によっては、お辞儀をして頭を下げて髪が地面に向かっている状態で乾かします(根元の毛を立ち上がらせるためです)。この場合、襟足やサイドの部分など抑えたい部分まで膨らんでしまう為、後でしっかりと抑える様にブローしてバランスを整えます。

クセ毛やうねりを抑えたい方の乾かし方

クセ毛やうねりを抑えたい方の場合は、ブローの要領で内側から手グシを入れ毛先の部分で軽く引っ張りながらその部分に風を上下に振りながら、内側、表面と乾かしていきます。髪に引っ張りテンションを加えることでクセやうねりが伸びやすくなり、ストレート感が出てきます。ただし、長い時間風を当てているとオーバードライになり易いので注意が必要です。慣れてきたら、温風・冷風を使い分けるとストレートで固定されやすく、キープ力が増します。

温風と冷風の使い分け

乾かすためには温風を使用しますが、冷風は使っていますか?
9割ほど乾いたら、冷風を全体に当てていきます。冷風の使い方として2つの理由があるんです。

・冷風を当てることでキューティクルの引き締め効果によりツヤが出てきます。
・温風の後の冷風により形を固定する効果がありますので、ヘアスタイルのキープ力が増します。

部分的にクセ毛やうねり毛の場合は、その都度、温風・冷風と使い分けながら仕上げていきます。

ドライヤーの違い

ドライヤーの違い

ドライヤーの構造

ドライヤーは、100Vの電源よりスイッチをオンにすることにより、小型のモーターが回転して内蔵しているファンが回転して風を作ります。同時に熱源となる部分の温度が上昇し、その部分に風が通ることにより温風となり吹き出し口から出てきます。この構造そのものは、どこのメーカーも同じになります。製品特徴を生かすために、マイナスイオン発生装置を付けたり、オゾンを発生させたり、セラミックスを使ったり、温度を自動管理したりと様ざまな機能を搭載したモデルが発売されてきています。

ドライヤーの構造

美髪をキープする、オススメのドライヤー

ReFa Beautech dryer リファビューテック ドライヤー

ReFa Beautech dryer

プロセンシングとハイドロイオンでしっとりやわらかいレア髪をつくる
美容師のプロの技をテクノロジーで再現したドライヤー

美容師はドライヤーの熱がたまらないようにドライヤーの先を縦横に振りながら髪表面の温度が上がらないように調整しています。髪の温度が上がりすぎると髪の主成分であるタンパク質が熱で変性してしまいます。同じく主成分がタンパク質である生卵を熱するとゆで卵になってしまうのと同じ原理です。髪は硬くなり、感触が悪くなり、切れ毛の原因にもなりかねません。頭皮をしっかりと乾かしながら髪の毛の水分を残しながら乾かすことが、難しいのですね。

このReFa(リファ)ビューテックドライヤーなら、水分が中に残っていて表面がしっかりと乾くレア髪がつくれます。それがプロセンシング機能というドライヤーの吹き出し口にあるセンサーが髪表面の温度を感知し、60度以上になると自動的に冷風に切り替わります。髪を乾かしすぎることなく、しっとりとした感触に髪を仕上げます。一流の美容師でさえ何年もかかる技術をセンサーが感知してプロの美容師と同じ状態に仕上げてくれます。そして、風量がすごいんです。だから、ロングヘアの方でも毛量が多くても一気に乾かすことが出来るんです。

さらに、高密度炭素により遠赤外線を放射し、

効果① 頭皮の健康状態を改善する

遠赤外線とは、水への作用が大きく、遠赤外線が水に当たることで水分子が振動して活発に活動します。人間の体の70%は水分で構成されているため、遠赤外線が当たることで、血管の拡張や血流循環の促進、代謝の向上が期待できます。

効果② マイナスイオンの効果を高める

マイナスイオンを搭載しているタイプのドライヤーでは、遠赤外線によってマイナスイオン効果がさらに高まるといわれています。

効果➂ 髪のダメージを抑える効果がある

遠赤外線は、髪の毛に含まれる水分に吸収されて熱に変わるため、熱伝導が速いのが特徴です。また、水分子と共鳴することで一つのかたまりだった水を細かく分離させます。

つまり、遠赤外線搭載のドライヤーは髪の水分を残しながら速く乾かすことができるため、髪の毛がドライヤーの熱でパサつくなどのダメージを抑える効果が期待できます。さらにさらに、イオナイザーは空気中の分子をイオン化させる働きも持ち合わせていますので、髪の水分量のバランスを整え、しっとり髪にも、ふんわり髪にもお好みでコントロール出来る様になりました。これは、すごすぎるドライヤーが発売されたもんですね!

ReFa Beautech dryer リファビューテック ドライヤー

ReFa Beautech dryer リファビューテック ドライヤー / ReFa
販売価格 ¥36,300(税込)

Repronizer 3D Plus(レプロナイザー3DPlus)/ Lumielina(リュミエリーナ)
特殊セラミックス等を活用した「最先端のテクノロジー」が搭載されたドライヤー。

美容師に人気のドライヤーで、使うほど髪が美しくなる “魔法のドライヤー“と称されています。

Bioprogramming(バイオプログラミング)技術が採用されている遠赤外線ドライヤー。遠赤外線ドライヤーの中でも、しっとり感、ツヤ感、まとまり感が凄く、最高の仕上がりを演出してくれます。特殊セラミックスから発せられる遠赤外線が、水分とたんぱく質の結合を促し、頭皮の細胞の血行を促し活性化させ、健康な状態に導いてくれます。また、冷風にして顔に風を当てることでリフトアップ効果も期待できると噂が広まっていることでも有名です。

使用してみると髪の「ツヤ」や「水分量」がアップしていることに驚きです。パサつきや枝毛や切れ毛、ツヤのなさ、まとまり・手触りの悪さに悩む方の「髪質改善」に役立つと大人気。
レプロナイザーの実力は恐るべし。ドライヤーを超えた美容機器ですね!

レプロナイザー

レプロナイザー 4D Plus 販売価格 57,200円 (税込)
レプロナイザー 3D Plus 販売価格 41,800円 (税込)
レプロナイザー 2D Plus 販売価格 27,500円 (税込)

マイナスイオンドライヤー

髪は乾かすときや、動きや揺れによっても摩擦が生じ、静電気がおこりやすくなります。冬場のセーターを着た時など特にパチパチとなりますよね。これは、髪の毛がプラスに帯電しているからなんです。そこに、マイナスイオンを与えていくと髪に帯電しているプラスとマイナスが中和され、静電気の発生を抑えられるのです。それに、マイナスイオン自体がマイナスの電荷を帯びた微粒子水ですので、空気中の水分から生み出されるその小さな水の粒子が、乾燥しがちな髪の内部や地肌に浸透し潤いを与えることで、髪にしっとりとしたツヤを引き出し、まとまりやすい髪へと導いてくれるんです。色々なメーカーから、様々なモデルが発売されていますが、マイナスイオン発生量の多さや機能により価格も様々な価格設定になっています。

マイナスイオンドライヤー

一般的なドライヤー

シンプルな構造で、一定の性能を兼ね備えている為、比較的低価格で購入できます。一般的に1200Wモデルが多い。持ち運びに便利な折り畳み式モデルもあり、大きさやカラフルな色など、選ぶのに迷ってしまいますよね。ですが、統計によるとカールドライヤ―のみの方も約1割ほどいらっしゃいます。

自分のライフスタイルや、髪・頭皮の事を考えると品質が良いものがいいと言う方もいれば、安くていいものを求める方、コスパにこだわって価格で買われる方、それぞれ求める内容が違いますから何を選ぶかはお客様のご希望次第になりますが、一番は買ってから後悔しない事ですよね。その為にはご自身の使い方を整理しましょう!

■ドレッサーに付けっぱなしが多い。
■ドライヤーを持ち運びたい。(洗面所から自分の部屋へ、または旅行にももって行くなど)
■音がうるさいのはイヤ。
■軽いのがイイ。
■業務用みたいに耐久性のいいものがイイ。
■流行や最先端の物、ブランド力なども重視。
■機能性や髪にダメージの無いものがイイ。
などなど。

髪も老化して細くなっていきます。10年後に10歳若く見られるケアを目指してくださいね!

リュミエリーナ【バイオプログラミング】レプロナイザー 7D Plus
バイオプログラミング公式ブランド

レプロナイザー 7D plus

出典:https://bioprogramming-club.jp/

リュミエリーナ【バイオプログラミング】レプロナイザー 7D Plus
バイオプログラミング公式ブランド

髪にはダメージレスでリフトアップもすると評判の人気ドライヤー「リュミエリーナ レプロナイザーシリーズ」から、圧倒的な違いを見せつけるドライヤーレプロナイザー 7D Plusが発売されました。ツヤ感アップ・やわらかい手触り・ハリコシも出るという、もはやドライヤーという概念ではなく、髪を美しくよみがえらせる美容機器と呼ばれるのも納得ですね。

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