美髪効果アップ!自宅トリートメント方法とは? ダメージの原因を知り頭皮ケア

美髪効果の上がる自宅でのトリートメント方法とは?

髪のダメージが気になっている人も、美しい髪をずっと保ちたい人にも欠かせないのが自宅でのトリートメントですよね。

みなさんはいつもどんなふうにトリートメントを使っていますか?

「シャンプーが終わったら、サッとつけて適当にもみ込んで終わり!」なんて人も多いのでは?

自宅でのトリートメントもやり方や、ちょっとひと手間加えることによって、仕上がりがしっとり滑らかにまとまりやすくなるってご存じでしたか?

今回はトリートメントの効果を最大限に引き出す方法について紹介します。

〜目次〜

  1. 1. トリートメント前のシャンプーで頭皮ケアをしていますか?
  2. 2. 自宅でのトリートメント効果を最大限に引き出す方法
  3. 3. トリートメントの量と放置時間を守る
  4. 4. どこまで流せばいい?トリートメントを洗い流す目安
  5. 5. 髪のダメージの原因とは?
  6. 6. タイプ別で選ぶアウトバストリートメント
    1. 6-1. ミストタイプ
    2. 6-2. オイルタイプ
    3. 6-3. ミルク(クリーム)タイプ
  7. 7. まとめ

トリートメント前のシャンプーで頭皮ケアをしていますか?

\ シャンプーセルフチェック /

  1. 髪は就寝前(夜)に洗っている
  2. 成分を見て自分の髪質に合ったシャンプーを選んでいる
  3. シャンプー前にはブラッシングをしている
  4. シャンプー前に湯洗いを2分以上している
  5. セット剤をたっぷり使った日は2度洗いをしている
  6. タオルドライの後は速やかにドライヤーで乾かしている

シャンプーのセルフチェックはいかがでしたか?

シャンプーのセルフチェックはいかがでしたか?

美しい髪を育む土台となるのは、健康的な頭皮です。頭皮が健康であれば、ハリ・コシのある艶やかな髪を保つことができます。その頭皮を健康に保つために効果的なシャンプー方法を習慣にしていきましょう。

▼髪のダメージや傷みの原因は?美しい髪は頭皮ケアから

自宅でのトリートメント効果を最大限に引き出す方法

トリートメントをする前にシャンプーのセルフチェックに沿って、頭皮や髪の汚れをキレイに落としてから始めるのをおすすめします。

頭皮の近くには脂分が適度にあるので、トリートメントをつけすぎるとベタつきや髪が重くなったり、余分な脂で頭皮のトラブルを起こす可能性もあるので適量を守り、トリートメントのつけずぎには注意をしましょう

\ トリートメント使用方法 /

  1. 今の髪質に合ったトリートメントを選びましょう
  2. シャンプー後は軽くタオルドライをします
  3. ダメージを受けている毛先から念入りにつけます
  4. 髪の内部まで浸透させるようにもみ込みます
  5. トリートメントをつけるのは毛先~中間あたりまで
  6. 蒸したタオルで頭を包みます
  7. 上からシャワーキャップを被って10分程蒸します
  8. 髪がヌルヌルしなくなる程度まで流します

トリートメントをつけるときのポイント

トリートメントをつけるときのポイント

トリートメントが髪にまんべんなくつけやすいからといって、ブラッシングをしながらトリートメントをつける人がいますが、濡れた髪はキューティクルが開いている状態なので、摩擦でキューティクルがはがれやすくパサつきの原因になります。

どうしても髪の絡まりが気になる場合は、目のあらいクシでキューティクルを整えるように中間から毛先にかけて、優しく髪を撫でる感じで髪の絡まりを取ってからトリートメントをつけてください。キューティクルを意識しながらやさしくもみ込むのがポイントです。

トリートメントの量と放置時間を守る

トリートメントを適量以上につけたり、長く放置すると効果が上がりそう!と思っている人がいますが、こちらは長く放置しすぎることで頭皮までトリートメントがついてしまい、根元のベタつきや髪が重くなったり、余分な脂で頭皮トラブルを起こす可能性もあります。

適量を守り、10分以上放置しないように気をつけましょう

どこまで流せばいい? トリートメントを洗い流す目安

トリートメントを洗い流す目安

今までトリートメントをすすいだり洗い流す目安を「なんとなく」で決めていた人も多いと思います。ベストな目安としてはヌルヌル感がなくなり、触ったときにしっとりする状態まで洗い流しましょう

トリートメントはすすぎすぎてしまうと効果が減ってしまい、逆にすすぎ残しがあると頭皮や髪にトラブルを引き起こす可能性もあります。トリートメントはダメージを受けている髪に必要なもので頭皮や生え際の毛髪には必要がないため、トリートメントはつかないようにして洗い残しがないようにしましょう。

また、すすぎの方法については商品ごとに記載があるので、それに従った方法ですすぎをしてください。

ポイント.01
  • 背中や顔などにトリートメントが残ってしまうと、皮膚の炎症やニキビを引き起こす原因になるため、身体や顔についたトリートメントはきれいに洗い流しましょう
ポイント.02
  • 成分やメーカーによって使用頻度が異なるため、現在のダメージレベルに合わせた商品を選びましょう
ポイント.03
  • リートメントの使用頻度は、毎日使用できるものから週に1、2回で効果的な濃密タイプもあります

髪のダメージの原因とは?

髪のダメージの原因とは?

髪のダメージといえば、ヘアカラー・パーマ・ストレートなどアルカリ剤を含む薬剤を使うことによってキューティクルにダメージを受けやすい場合が多いのですが、原因はそれだけでなく、日常的に浴びる紫外線、空気湿度、乾燥(冷房・暖房)、熱(ドライヤー・アイロン・コテ)、摩擦(ブラッシング・シャンプー・タオル)など様々な要因が重なってダメージを受けます。

特にツヤ・潤いがない、パサつき、広がりなど髪のダメージが気になる人は、ドライヤーで乾かす前に熱と乾燥から髪を保護しながら、髪のコンディションを整えてくれるアウトバストリートメントを使うのがおすすめです。

▼髪や頭皮を傷つけない洗浄成分をもっとくわしく

タイプ別で選ぶアウトバストリートメント

タイプ別で選ぶアウトバストリートメント

アウトバストリートメントは髪の目的によってたくさんの種類があります。大きく分けると3つのタイプがあり、それぞれ髪質との相性が異なります。

髪の目的や悩みに合うタイプを選んでいつもお気に入りのヘアスタイルを楽しんでくださいね。

ミストタイプ

ミストタイプ

スプレー式でシュシュっと髪に吹きつけるタイプ。

軽い質感で猫っ毛や軟毛タイプの髪をふんわりサラサラに仕上げるのに適しています。ハリ・コシなどでお悩みの髪質に適したアウトバストリートメントならミストタイプがおすすめです。保湿力は弱いので乾燥毛には物足りない感があります

オイルタイプ

オイルタイプ

アウトバストリートメントの中でも種類が豊富なのがオイルタイプです。

万能タイプなので髪質を選ばずに使えるメリットがあります。オイルタイプの中にも「高保湿タイプ」だったり「サラサラタイプ」があるので髪の目的に合うタイプを選びましょう。

オイルタイプはつける部分や量を間違えてしまうと、必要以上に髪に重さが出てしまい、ベタついたりペタンコになってしまうケースがあるので、はじめにダメージの気になる毛先からつけるようにしましょう。

ミルク(クリーム)タイプ

ミルク(クリーム)タイプ

ミルクタイプはオイルタイプに比べ水分と油分のバランスがよく、初心者でも使いやすいアウトバストリートメントです。

クセ毛~剛毛の髪質から、ダメージ毛~広がりやすい毛など万能向きなタイプです。こちらもオイルタイプと同じく、つける部分や量を間違えてしまうとベタついたり、重たくなってしまうためダメージの気になる毛先からつけるようにしましょう

まとめ

トリートメントとはダメージ毛のお手入れ方法!と捉える人が多いのではないでしょうか?

そこにプラスしていただきたいのがこれ以上ダメージを進行させないための「予防」という考え方です。髪が健康だとスタイリングがしやすくなりますよ♪

正しいシャンプー・トリートメント方法と目的別アウトバストリートメントを使って、健やかで美しい髪を手に入れてくださいね!

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