アウトバストリートメントとは? 美容師おすすめヘアケアアイテム

ヘアケアアイテム

ヘアケアアイテム『アウトバストリートメント』とは?

シャンプー後の髪をドライヤーで乾かす前に使う洗い流さないトリートメントのことをアウトバストリートメントと呼びます。ドライヤーの熱と乾燥から髪を保護しながら、髪のコンディションを整えていきます。その後のスタイリングのためにもミルクタイプ・オイルタイプ・スプレータイプなどの種類選びや使用方法が大切になってきます。クセ毛や傷んだ髪のヘアケアを叶えるためにも自分にあったアイテムを見つけていきましょう!

〜目次〜

  1. 1. あなたの髪の悩みやダメージはどのタイプ?
  2. 2. ダメージ別おすすめヘアケアアイテム
  3. 3. 洗い流さないトリートメントのメリット・デメリット
    1. 3-1. ①ミストタイプ
    2. 3-2. ②オイルタイプ
    3. 3-3. ③ミルク(クリーム)タイプ
  4. 4. まとめ

髪の悩みやダメージはどのタイプ

あなたの髪の悩みやダメージはどのタイプ?

髪のダメージの原因はさまざまです。カラーやパーマによる薬剤ダメージ以外にも、髪は日常的に外部からのダメージを受けています。

日常での代表的なダメージとは?

  1. 乾燥(冷房・暖房)
  2. (ドライヤー・ヘアアイロン・コテ)
  3. 摩擦(ブラッシング・シャンプー・タオル )
  4. 紫外線・空気湿度

ダメージ毛になると内部の水分やタンパク質が失われ乾燥してしまいます。髪の毛が乾燥するとボワッと広がり、まとまりにくくなります。

ダメージ別おすすめヘアケアアイテム

  1. ハイダメージの髪へ「ミルク+オイル」
  2. 乾燥してパサつく髪へ「オイルorミルク」
  3. 硬めで太い髪質へ「クリーム」
  4. 柔らかく細い髪質へ「ミスト」
  5. 膨らみやすい髪へ「ミスト+オイル」

これらはお風呂で使う「洗い流すトリートメント」だけでは防ぐことはできません。シャンプー+トリートメント後にタオルドライした後は「洗い流さないトリートメント」を使用してダメージを防ぐようにしましょう。乾燥やパサつきが気になる人は、携帯タイプのヘアケア剤を持ち歩いてマメにヘアケアを心がけて美髪をつくっていきましょう!

▼美髪効果アップ!自宅トリートメント方法をもっとくわしく

洗い流さないトリートメントのメリット・デメリット

洗い流さないトリートメントのメリット・デメリット

洗い流さないタイプのトリートメントも目的に応じて種類がたくさんあります。大きく分けると3つのタイプがあり、それぞれ髪質との相性が異なります。タイプ別のメリット・デメリットを知ってヘアケアをしながら、いつもお気に入りのヘアスタイルを楽しんでくださいね! 当店おすすめの洗い流さないトリートメントも紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

①ミストタイプ

  1. メリット
    シュッとスプレー式で髪にふきつけるタイプです。軽い質感で猫っ毛や軟毛タイプの髪をふんわりサラサラに仕上げるのに適しています。ハリ・コシなどでお悩みの人に適したトリートメントはこちらのミストタイプがおすすめです。
  1. デメリット
    保湿力が弱いので乾燥毛には物足りない感がでます。また、ミストタイプはつい1回の使用量が多くなるので注意しましょう。ショートヘアで10プッシュくらいが目安です。実際の使用感で使う量を調整してください。

おすすめのミストタイプはこちら<

パルガ アクアレスク

ブランドParga(パルガ)

アクアレスク [弱酸性] 200ml

2,750(税込)

ミストタイプではパルガの「アクアレスク」をおすすめします。19種類のアミノ酸をはじめコラーゲン・シルク抽出成分・ローズウォーターなどの天然保湿成分が傷んだ髪にうるおいをチャージして、まとまりやすくします。濡れているときに使用した洗い流さないトリートメントの栄養分はドライヤーの熱によってしっかり髪の内部に固定されます。

②オイルタイプ

  1. メリット
    洗い流さないトリートメントの中で最も多いのがオイルタイプです。万能タイプとも言われており、髪質を選ばずに使えるメリットがあります。オイルの中にも「高保湿タイプ」「サラサラタイプ」がありますので、「今の髪の悩みは何?」という部分を考えながら選びましょう。
  1. デメリット
    オイルをつける部分や量を間違えてしまうと、必要以上に髪に重さが出てしまい、軽くふんわりさせたいのにベタついたスタイルになったり、ボリュームを出したい部分がペタンコになってしまったという人が多くいらっしゃいます。スタイリングがうまくいかない人はスタイリストにつけ方や使う量のレクチャーをしてもらいましょう。

おすすめのオイルタイプはこちら

Link(リンク)ヒートリアクションオイル

ブランドLink(リンク)

ヒートリアクションオイル 90ml

3,520(税込)

「本物のトリートメントを作りたい」その想いから生まれたのが「link(リンク)」です。こちらのヒートアクションオイルはドライヤーの熱に反応することで、カラーの褪色・紫外線・静電気から髪を守ります。また、ケラチンやコラーゲンにより乾燥を防ぎ、なめらかな手触りを実現します。

③ミルク(クリーム)タイプ

  1. メリット
    ミルクタイプはオイルタイプに比べ水分と油分のバランスがよく、初心者でも使いやすいトリートメントです。クセ毛や剛毛の髪質から、ダメージ毛、広がりやすい毛など、万能向きです。
  1. メリット
    こちらもオイルタイプと同じく、つける部分や量を間違えてしまうと髪がベタついたり、重たくなってしまうリスクがあります。

細い毛髪のおすすめのミルクはこちら

Link(リンク)ヒートリアクションオイル

ブランドMILBON(ミルボン)

ディーセス エルジューダ エマルジョン 120g

2,860(税込)

細い毛髪には「エルジューダ エマルジョン」をおすすめします。細髪のお悩みポイントは水分保持力が弱くパサつきやすいこと。エルジューダ エマルジョンには、セラミド2という保湿成分を配合しています。このセラミド2などのエモリエント成分が水分の蒸発を防ぎ、やわらかい髪へ導いてくれます。

普通~太い毛髪のおすすめのミルクはこちら

Link(リンク)ヒートリアクションオイル

ブランドMILBON(ミルボン)

ディーセス エルジューダ エマルジョン+ 120g

2,860(税込)

普通~太い毛髪には、「エルジューダ エマルジョン+」をおすすめします。太い毛髪は質感が硬くなりがちなので、やわらかい質感にするためにはよりたくさんの水分が必要です。エルジューダ エマルジョン+に配合された保湿成分で、より多く水分を髪の内部へ浸透させ、水分を補いやわらかく扱いやすい髪へ導きます。

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まとめ

今の毛髪にあったアウトバストリートメントは見つかりましたか? いくつかアイテムを試してみて、相性の良い商品や好きな香りを見つけるのも楽しいですね! 「今の髪の毛がどれくらいのダメージレベルか分からない…」という人は、ぜひお近くのサロンへ足を運んでいただきスタイリストにご相談くださいね。実際の髪の毛を診断して、ご自宅でのシャンプー・トリートメント・ホームケアトリートメントを提案いたします。美髪を手に入れ、お気に入りのヘアスタイルを楽しみましょう♡

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